カウンセラー・アドバイザー
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- カウンセラーやアドバイザーについて教えてください。いいカウンセラーの条件やチェックポイントなど知りたいです。
- 良いアドバイザーの条件は「人の話をよく聞くかどうか」「しっかりと相手に共感できるか」ということです。また、良い所を褒めるだけでなく、悪いところもしっかり指摘してくれる人ですね。
「な~んだそんなこと???」と思われるかもしれませんが、しっかりと出来る人は少ないですよ。 - そうなんですね。
- しかも、良いアドバイザーに出会えるどうかは“運”に左右されます。
大手結婚情報サービスの場合、キャリアが豊富なアドバイザーに出会えたら、本当に運がいいです。今は、アドバイザーの年齢がどんどん下がっています。
昔は業界歴10~20年くらいのひとがたくさんいたんです。しかし、そういう人たちは会社側にとって扱いにくいですし、給料も高いです。
だから、あまり経験豊富ではないけれど、人件費も安くすむような若いアドバイザーが増えています。
もちろん中には、若くてもしっかりとした人はいるでしょう。ただ、本当に極少数だと思います。 - そうなんですね。アドバイザーの方はやはり女性の方が多いんですか?
- ほとんど女性ですね。
また、この仕事は、家庭があり子育ての経験がある人のほうが幅がありますね。 - じゃあ、無料相談の際に、「結婚しているんですか?」「お子さんいらっしゃるんですか?」と何気なく質問してみるといいかもしれませんね。
- そうですね。
私は大手情報サービスに勤務していた頃に、アドバイザーの採用も担当していました。
やはり、男性の扱いが上手くない女の子はやはり仕事にならないですね。その女の子が男性慣れしているか、していないかは面接でだいたいわかります。
水商売の経験のある女の子を採用したことがありまして、大活躍してくれました。とにかく人の話をよく聞くんです。そして話を聞くだけでなく、相手の心がよくわかりますね。人の心の中に入り込み、ちゃんと相手に共感することが出来るんです。
これはいいアドバイザーの条件ですね。 - なるほど。
- それと皆さんよく誤解されているんですが、アドバイザーとカウンセラーの仕事内容は違います。
- 同じ仕事をしているけど、呼び方が違うだけじゃないんですか?
- それが違うんですよ。
最初の無料相談会などで、話をする相手や入会を担当するのがアドバイザーです。
そして、実際にお見合いの場をセッティングするのがカウンセラーなんです。コーディネーターもカウンセラーとイコールですね。
ちなみに両方の業務を行う事を“アドカン”と呼びます。 - ちょっとややこしいですね^^;
- そうですね。
大手情報サービスの中では、オーネットがアドカンです。両方の業務をするわけです。
サンマリエやツヴァイ、キューピッドクラブはアドバイザーとカウンセラーはわかれています。もちろん結婚相談所もアドカンです。最初から最後まで全ての流れを担当するのは、オーネットと結婚相談所ということになりますね。
私はアドバイザーとカウンセラーが分かれているより、
アドカンのところをオススメしますね。<カウンセラー&アドバイザーのまとめ>
アドバイザー:結婚相談所や結婚情報サービス会社で最初に会う人。無料相談会でその会社のシステムを解説するのが仕事。
カウンセラー(コーディネーター):お見合いのセッティングをするのが仕事。
アドカン:アドバイザーとカウンセラーの両方の仕事をする人。
<良いアドバイザー、カウンセラーとは>
人の話をよく聞く。相手の気持ちに共感できる。お世辞や良い所を褒めるだけでなく、悪いところもしっかりとみてくれる。提供しているサービスについてしっかりと説明できる。
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