結婚相談所と結婚情報サービスはどう違う?
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- 結婚相談所と結婚情報サービスはどんな風に違うのでしょうか?
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結婚相談所はお見合いがメイン、結婚情報サービスはデータ提供がメインです。これが大きな違いです。共通しているのは100%結婚できるという保証がないことです。
いわゆる、結婚相談所と呼ばれているサービスには大きく分けて3タイプあります。
大手結婚情報サービス、大手連盟加入型結婚相談所、インターネット型の3つです。
一つ一つ説明していきますね。1.大手結婚情報サービスについて
オーネット、ツヴァイ、パートナーエージェント、サンマリエなどが大手結婚情報サービスとよばれるものです。
結婚情報サービスというのは、登録している方の情報がしっかりとデータベース化されています。その情報を利用することができるという事に対して、皆さんは会費等を支払います。「こんな会員さんが、これだけいらっしゃいますよ」という情報を提供してくれるというものです。そして、自分の希望条件に合った人にアプローチをしたり、されたりといったマッチングサービスがあるわけです。
- メリット:
- 会員数が多いということ。サポートがわずらわしい人は活動しやすい。
- デメリット:
- あくまで情報サービス提供のため手厚いサポートはあまり期待できない。
2.大手連盟加盟型
この大手連盟加盟型というのが、結婚相談所です。
メインのサービスはお見合いです。お見合いは結婚への最短距離です!
全国には中小様々な結婚相談所があり、それぞれが色々な連盟に加盟しています。▼連盟とよばれるものには以下のものがあります。
・日本ブライダル連盟(BIU)
・日本仲人連盟(NNR)
・全国ブライダル連盟(WBL)
・全国仲人連合会
・JMS結婚相談チェーン
・日本結婚相談業協会(IBJ)
・日本結婚相談協会(JBA)
相談所は連盟を通じて会員さんの情報を共有し、お見合いできる仕組みになっています。例えば、日本結婚相談業協会(IBJ)にA相談所、B相談所、C相談所が加盟していたとします。この場合、A相談所の会員さんは、日本結婚相談業協会(IBJ)を通じて、B相談所、C相談所の方とお見合いすることができます。連盟には複数加盟することもOKです。A結婚相談所は、日本ブライダル連盟と、全国仲人連盟に加盟という感じです。
このような仕組みを利用して、中小でも多くの会員さんとお見合いできる機会を増やしているということです。
- メリット:
- サポートが手厚く、お見合いに発展しやすい。
- デメリット:
- 中小相談所は数が多く、玉石混交。なので、自分と相性の良い相談所をみつけるまでに時間がかかる。また、しっかりとしたサポートを干渉されていると感じ、うっとおしく感じる人もいる。
3.インターネット型
ブライダルネット、match.com、Yahooパートナー、Yahoo縁結び、エキサイト恋愛結婚、プレマリなどがインターネット型では有名です。
何よりも低価格なのが魅力です。相談所や情報サービスよりも、10分の1ほどの料金で利用できます。
任意ではあるものの身分証の提示をしているサイトも数多くあり、大手のサイトでは真面目な方も多いという話を良く聞きます。- メリット:
- 自宅にいながらにして活動できるので、時間短縮になる。忙しい人には嬉しいサービス。また、料金も低価格。
- デメリット:
- 中には出会い系サイトと差がないようなサービスもあり、リスクが伴うことも。サクラが多い可能性もあり。良くも悪くも自己責任がついてまわる。
- ん~よくわかりました。結婚相談所と結婚情報サービスは混同していましたよ。
- そういう方多いんです。自分と相性の良さそうなサービスを見極めて欲しいです。
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