どんな人が登録しているの?
Home » 知っておきたい結婚サービスの基礎知識 » どんな人が登録しているの?
- 先ほども話がでましたが、あらためて結婚相談所や情報サービスはやはり「実際はどうなのか?」というのが外からはわかりにくいです。
「どんな人が居るのかな?」ということや、会員数、年齢層、男女比、外見、雰囲気etc…不透明なサービスなので、どういう人がいるのかザックリと把握したいです。 - ザックリとした回答になりますが、結婚相談所や情報サービスに登録している人は、世の中の構成とほぼ同じです。これに「独身者である」という最低条件が加わっただけです。
- なるほど。やはり、「結婚相談所ってちょっと怪しい…」という風に思ってしまうのは、相談所にいく人に対する変なイメージが出来上がってしまっているからかもしれません。
- 今おっしゃられたように、世間一般と全く同じ様な割合で、相談所の会員さんたちが存在しているという風には想像できませんから。
- でも、言われてみれば納得です。男女ともに、モテル人もいれば、モテない人もいるだろうし、年齢も20代前半の若い人から、50代、60代の人もいるのでしょうね。
- 山手線1両を切り取ってみれば一番よく分かりますよ。
- 山手線?
- そうです。山手線の1両の乗客の中から独身者以外は降りてくださいっていったら、どのぐらい残るか。そして眺めてみたとき男女比はどうなのか。これと相談所の会員の構成はそんなに変わらないはずです。
今は女の子のほうが登録は多いです。男の人が踏み切れないでいるのが現状ですね。勿体無いです。 - では、男性の売り手市場というわけですね^^
- はい。完全に男性の売り手市場です。10年前とは全くひっくり返っています。男の人は自信持ったほうがいい!
- 感覚的にはどのくらいですか?
- 男性4:女性6くらいに逆転です。昔は男性6:女性4くらいでした。
- そんなになっているんですか!?
- もっと多いかもしれない、女の子の割合的に。
- じゃあ、男性3.5:女性6.5くらいでしょうか?
- わたしの感覚ではということです。女性が7割弱くらいの感じです。昔は女の子が少なかったので、すごく大切にしていました。気に入ってもらえるような男の人を紹介して、早く結果を出してもらおうと頑張っていました。言葉は悪いですが、男性は選び放題だったので。
しかし、今はそうじゃないですね。やはり男の人はもうちょっと視野を広げたほうがいいですよ。男の人のほうが選べるもん。チャンスです。 - 結婚相談所は特別な世界というわけではないんですね。
- いたって普通です。それを特別と思っているから足が踏み込めないんですね。
- そうですよね、ちょっと怖がっちゃいますよね。
- 「怖がらない方がいい」ということは強調したいです。普通の人が普通に婚活しています。
スポンサード リンク








